ダイエットは健康の鍵

ダイエットて難しいですね。夏暑さに負けて食欲が落ちて3キロ減って、おお!やったー!と思ってても涼しくなると食欲も増していき、気が付いたらころころになって、転がった方が速いなんて、逆戻りしてしまうことなんてざらですね。

でも今年は違ったんです。だれが?もちろん私!いえいえ旦那です。半年で10キロ減!病気ではないの?と思われるかもしれませんが、違うんです。半月前の健康診断で健康の太鼓判を押されて喜んで戻ってきました。検診指導保健師さんが目を輝かして質問してきたようです。

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「どうやって? 秘訣は?」それもそのはず、減量だけでなく、中性脂肪もコレステロールも正常範囲になり、なんと5年ほど服用していた血圧の薬も必要ないくらいに下がったんですから。旦那は得意げに「いやあー食事を減らして、散歩しただけですよ。」なんて・・なにがモチベーションになったのか・・・

そばにいる私が観察するに、きっかけは1冊の本だったようです。それは鍵『食べない人』っていう本でした。彼が時々話していたのを聞いてはいたのですが、なんせ健康と食事は大切だと思っている私としては、うさんくさいと思っていました。

でもその本を読んでから、彼はネットでも芸能人の食事事情をリサーチして実験開始したんです。人は食べないで生きていけるのか?朝は基本ヨーグルトもしくは果物、昼は生野菜、ゆで卵、サラダチキン、夜は玄米食茶碗半分、副菜2品でよいと。

おなかがすけば、こんにゃくの加工ラーメンを食べたり、プロテインを飲んだりし始めました。タンパク質は十分に。休日などに昼食をボリューム食を食べたときは、夜は野菜たっぷりのスープだけでよいと。

それとともにウオーキングも毎日始めました。あの、快楽に弱い旦那が・・・そのうち体が軽い、心がさわやか、食事をどうやって工夫したらいいかに関心がいくようになってきたようです。こんなに食べるのを減らしたことで体が楽になるなんて心が安定してくるなんて・・と楽しんでいる旦那がいます。

飽食の時代もしかしたら、健康に気を付けてバランスよく食べるではなくてバランス回復のため食べないことが必要なのかもしれない・・なんて最近考えたりしております。今日も元気に旦那は仕事にいきました。そんな彼をみながら、私も美しくならねばと思いつつ、チョコレートを食べている私です。