髪の毛の毛量が悩みのひとつ

生まれたときから髪がフサフサで、私の家族は両親も兄弟もみんな髪の毛の多い家系でした。
母によると、私は4歳くらいのときに突然、サラサラヘアーからパーマをあてたようなくるくるヘアーになったらしく、半年ほどでまた元に戻ったそうですが、その頃の写真をみると、ボンバーヘッドで笑えます。

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父親が美容師だったこともあり、私の家族はみんな父親にカットしてもらっていて、切りたいときにすぐ切ってもらえるから楽だったけど、私は髪の毛が多くて髪質も太いので、切り方次第では子どもの頃みたいにボンバーヘッドになってしまう髪質だと言われ続け、したい髪型には全然してもらえず、父親の言いなりでした。

母は扱いやすい髪質だそうでパーマやカラーもしてもらっていて、いつも満足げでうらやましかったのを覚えています。
ちなみに両親は美容院とお客さんという馴れ初めだそう。父親は母の髪質にまず惚れたのだとか。
どうしても美容院に行ってみたく、縮毛矯正だけは家でできなかったので、父親を説得して中学生で初めて美容院デビューしました。

その縮毛矯正をして以来、髪質が変わったのか、何度も縮毛矯正をするなどのボリュームは出なくなりました。でもパサつきや毛量は悩みが尽きなくて、美容院泣かせの髪質のタイプでした。父親から言われていました。
美容院で販売しているシャンプーやトリートメントを10年以上使い続けた今、パサつきなどあまり気にせず、むしろ、毛量は年齢と共に衰えてくるので、周りからうらやましがられることも多く、今となれば毛量の多い家系でよかったなと思えています。
今思うと、父親は生粋の髪の毛フェチで天職だなぁと羨ましく思います。