なぜ白髪になるの?その原因はいったい何?

白髪って不思議ですよね。本来黒いはずのものが、白く生え変わる。その理由を知りたい方も多いでしょう。

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じつは黒髪というのは、髪の根元あたりで黒くペイントされて生えてきたもの。このペイント機能は残念なことに、人体が老化し始めると働かなくなってしまいます。そのため、ペイント機能を失った髪は白い色で生えてしまうというワケなのです。

また、もう一つの白髪の原因として“白斑化”があげられます。こちらはせっかく黒髪として生えてきたものがなんらかの原因でメラニンを失い、部分的に白くなってしまったケースです。この場合だと、根本は黒髪であっても、髪の途中から白く色素抜けしてしまい、まだら色になってしまうこともあります。ときどき「先端だけが白髪になってる!」ということがありますが、それは後者の白髪タイプというわけです。

「じゃあ髪のペイント機能を復活させたらいいんじゃない?」と思われるかもしれませんが、まだ現代の知識ではここまでの技術が開発されていないのだとか。もしかしたら遠い将来にはそんな技術も登場するかもしれませんが、今のところはまだ難しいようです。

だからこそ、私たちは白髪が生えてくるたびに延々染め続けなくてはいけないのですね。