正月休みこそお肌のケアには注意しよう

今年のお正月のはゆっくりできました。

年末から年始まで、カレンダーが大当たりだったせいか、いつもより2日ほど長く休めたような気がします。

正月休みは、家にお篭りして、お出かけもせずメイクもせずに過ごす日もあります。

そんな時にこそ、お肌ってケアしてあげなければいけないんだという事がわかりました。

というのも、初売りも、初詣も終わって、今日は1日家にいるという日。メイクもしないから、肌も喜んでるだろうなと思ったんです。

夜に洗顔をして、きちんと基礎化粧品をつけた後、その日1日メイクもしなかったから肌に一つも手をかけなかったんです。

そうした翌日に、再び1日ぶりにメイクをした時のわたしの顔がもう、乾燥し切ってボロボロだったんです。

驚きました。

朝になって今更、化粧水や乳液を塗り込んでも後の祭りという感じで、その日は化粧をしても粉を吹いた状態で顔が悲惨でした。

後から振り返って気付いたのですが、1日家にいて、化粧もしないからと、朝も洗顔もせず、化粧水もつけず、何もせずにいて、1日家の中でエアコンの暖房にさらされながら過ごしたら、それは肌もカピカピになりますよね。

家にいる、メイクもしない、それは肌が喜ぶのではなく、肌がノーガードになっているということなのです。

家にいる時こそ、定期的に顔に潤いを与えて、肌のケアは正月だって、ノーメイクの日だって手を抜いてはいけないということに気づいたのでした。